エチオピア

エチオピア撮影コーディネート

エチオピアの取材・撮影、コーディネート業務、撮影許可

エチオピアの撮影許可証と撮影ビザ

●エチオピア撮影許可: 必要

撮影許可証取得まで約2週間ほど。状況は変化しますので、確認が必要

 

●エチオピア機材通関: ATAカルネ国ではないため現地エージェントを通して、事前に申請

 

●エチオピア撮影ビザ(査証): 撮影レターを取得後、エチオピア大使館にてビジネスビザの申請

 

※エチオピアの撮影許可と撮影ビザ取得までの流れ

 

1. 在京・エチオピア大使館に撮影許可(機材リスト含む) およびビジネスビザ申請手続き(通常レターヘッド&社印つきの推薦状に加え、現地組織からの招聘書が必要)を行います。

2.エチオピア大使館がエチオピア本国の外務省に連絡

3.現地エージェントが外務省に出向き、レターを取得した上で情報省に出向きます。

4.現地エージェントが情報省から許可レターをとりつけ、 それを持って移民局に出向きます。

5.現地エージェントが移民局から許可をとりつけ、そのコピーを 入手

6.3日後を目処に、移民局から大使館に許可通知が届きます。

7.日本側では在京エチオピア大使館からビジネスビザを発行してもらいます。

8.ビジネスビザのコピーを現地エージェントに送付

9.現地エージェントが情報省に再び出向き、撮影機材持込費を立 替払いを行います。

10.上記支払い後、情報省が税関へのレターを発行。現地エージェントがそれを持って空港にて出迎え、通関の補佐を行います。

11.撮影機材通関後、現地エージェントと一緒に情報省に出向い て最終手続き、撮影許可書の発行。

※11のステップでは、クルーの代表が、撮影開始前に現地エージェントと一緒に情報省へ出向き撮影許可書が発行されるため、クルーの1名は前乗りをお勧めしています。

エチオピアの見所

ナイルの源流、ブルーナイルの滝

ラリベラの岩窟教会

エルタ・アレ火山

ダナキル砂漠にある地球上で1番過酷で、1番綺麗な場所と称されるエルタ・アレ火山

 

◎行き方

エチオピアのメケレという町が拠点になり、首都アディスアベバから国内線で1時間20分程のフライトで到着。

メケレからダナキル砂漠へは四駆車にて陸路移動(約6時間)

 

火山山頂へは片道3~4時間のトレッキングになり、日中は気温が高いので、基本的にトレッキングは朝晩に行います。

 

◎ベストシーズン

11月~2月 

夏場は気温50度以上になり、より過酷

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